Dear Cosmos ,

◆アイドルの曲は曲調の幅が広いねっていうお話。

今日は作業BGMとしてアイドルの曲をたくさん聴きました。
具体的には乃木坂46と嵐のアルバムです。

嵐は聴き慣れているので「あらしだなー」と思いますが
乃木坂46は私が乃木坂に求めている感じ(君の名は希望、何度目の青空か?)の他に
曲調の幅が広かったりして
色んなアーティストが関わっている感じがしてちょっと面白いです。
(そして秋元康の作詞のアウトプット能力があり得ないと改めて思います)

嵐は、ここ最近は特にアルバムによってカラーがあるなあと・・
例えば、THE DIGITALIANとJaponismは全然違っててちょっとイイなと。
(むしろシングルがめちゃ浮いてる気がします)



でも、こういう規模の大きなアイドルを思うと、
普段聴いてるバンドとは、音楽性よりもっと大きな違いがあって
それって、ちょっと、なんていうか、

売り方?

音源入手までのたどり着き方が、ちょっと特殊な気がしました。
AKBとか、最たるものだと思いますが。


「創る者」と「創られる者」との違いというか・・
(アイドルも昔よりはだいぶ個性出せてるんだとは思いますが)

とにかく、奥が深いなあと思ったわけです。



◆岡崎体育の「MUSIC VIDEO」に

「揺るぎなき制作意欲は作り手の願い
 狂いなき眼差しは受け取り手の想い」

という歌詞がありますが、

ほんと、これからも全力で受け取ろうと思います。
面白いです。