Dear Cosmos ,


◆ただいま、小宮山雄飛のレシピで家族がカレーを作っています。
食べるのを楽しみに待ちながら、
ホフの懐かしい楽曲を聴きながら絵を描いていました。


ホフディランが成人式を迎えた今年、
ライブのチケットを取ったのに
寝る直前に「あ!」ってチケットが無駄になったことに気付いたりして
なかなかユルすぎるファンとして私はココにいます。
('POP'がちょっと'J-POP'に偏った結果)*1


すっかりグルメの人としてお茶の間に姿を現わすようになってしまった
小宮山雄飛、元気にしゃべりながら動いている彼を
こんなに見る機会が増えているのは喜ばしいことです。



◆何かに憧れるチカラはおそらく人を動かすパワーとしては
恋とか愛とか、恨みやらなんやらと同等なぐらい
なかなか強いんだろうと思います。
特に私にとっては、そう、あります。


90年代、小宮山雄飛が「ホームページという遊び」をしていた頃
私はそれに強く憧れて、とても影響を受けたものです。
そして現在、それで生計を立てさせて頂くことになっております。


ちょっとチケットを無駄にする程度の意識だったとしても
人生のラインにはしっかり仁王立ち。

それが私にとってのホフディランてなわけです。


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*1 POP←ホフディラン
  J-POP←ONIGAWARA