グラスハープ

Dear Cosmos,

まだ見ぬ誰かに手紙を書くように。アイタタなのは仕様です。
猫とイラストとミュージック。

猫ファンタジーサークル「グラスハープ」
コミティアに参加予定です。よろしくお願いします。
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2017年2月12日ビッグサイト*COMITIA119【と02b】
2017年5月14日インテックス大阪2号館*関西コミティア50

カテゴリ:Everyday > 今日のココロ

Dear Cosmos ,


◆ただいま、小宮山雄飛のレシピで家族がカレーを作っています。
食べるのを楽しみに待ちながら、
ホフの懐かしい楽曲を聴きながら絵を描いていました。


ホフディランが成人式を迎えた今年、
ライブのチケットを取ったのに
寝る直前に「あ!」ってチケットが無駄になったことに気付いたりして
なかなかユルすぎるファンとして私はココにいます。
('POP'がちょっと'J-POP'に偏った結果)*1


すっかりグルメの人としてお茶の間に姿を現わすようになってしまった
小宮山雄飛、元気にしゃべりながら動いている彼を
こんなに見る機会が増えているのは喜ばしいことです。



◆何かに憧れるチカラはおそらく人を動かすパワーとしては
恋とか愛とか、恨みやらなんやらと同等なぐらい
なかなか強いんだろうと思います。
特に私にとっては、そう、あります。


90年代、小宮山雄飛が「ホームページという遊び」をしていた頃
私はそれに強く憧れて、とても影響を受けたものです。
そして現在、それで生計を立てさせて頂くことになっております。


ちょっとチケットを無駄にする程度の意識だったとしても
人生のラインにはしっかり仁王立ち。

それが私にとってのホフディランてなわけです。


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*1 POP←ホフディラン
  J-POP←ONIGAWARA

Dear Cosmos ,

◆ 夏目漱石的な愛の告白ではなく、ただ、
月が綺麗ですね。

細くて澄んでいて、黄金色です。

太陽があの位置から照らし出しているんだなと、思います。

当たり前のようにあの場所にありますが、
本当にあるのかどうかなんて、
実のところ私にとっては半信半疑です。


毎日のように宇宙に思いを馳せて、地球スケールで物事をイメージしたりもしますが、
自分のコトとなると急に視野が狭くなるのはなんででしょうかね。


とにかく今は、

パンプスのせいで足の指が痛いんですよ。


ちっちゃいなぁ。


ちっちゃいけど、五感に全力なのって、なんか良いと思うんですよね。

Dear Cosmos ,


◆2016年のために、カレンダーや手帳を選ぶ季節ですね。
私は天王寺のLOFTに行くのが大好きで、
用事がなくても、ふら〜っと帰りに寄ったりして、
いろんな文房具を眺めるのがちょっとだけ趣味です。


ただ、手帳は2015年の9月始まりを使っているので
新しいいろんな手帳を、指をくわえて見ています。

でも気に入ってるんだ〜この手帳。

th_IMG_2580



今まで様々なサイズのものを試してみたり、
いっそのことiPhoneで予定を管理してみようと思ってみたり
色々試してきましたが、結局A5サイズの月間スケジュールが好きです。
(それより色んなものがつくと、重いし途中で飽きる)


◆さっきの写真のもう一冊「LIFE」ってなっているの手帳が
ご存知「ジブン手帳」の「LIFE」単品です。

コクヨ「ジブン手帳」のページ

セットで揃えたらかっこいいだろうなあと憧れますが
もう手帳はあるし、本体が多機能すぎて私には無用の長物なので
・・・しかし、ちょっと諦められなかったので
ネットで色々調べてLIFEだけ購入しました。


このLIFE、この人生において1冊買えばそれでいいみたい。


まだ記入していないので、今言いたいことは
「書くの楽しみだ!」ってことです。


「LIFE」はこんな感じの手帳です

(あ、外部リンクですがアフェリエイトとか全然やってないんでお気兼ねなく飛んでください。)


この中で特に「ジブン年表」を正座して書こうかと思っています。
余計な人間関係をばっさりいっちゃってる今となっては
結構怖いものなく消えないボールペンで書いてもいいなと思っています。

10年後とかに見返して
「おーこの頃ヘタリアにハマって姉妹で走り回ってたかー」とか
思い出すの楽しそう。

今までのクリアしたゲームとかも一覧にしておけばよかったなって
ちょっと思うので、
この人生において一番若い今、
早速やってみようと思います。




んーっと、とりあえず、


12月頭から「モンハンXスタート」って書くね。

Dear Cosmos ,


◆ ババロア・・スピッツの歌のタイトルですが、
この記事は「記憶」の話です。

いま私は、プログラマーになる勉強をしています。
新しく記憶しなくてはならないことがたくさんあり、
すでに持っている記憶と結合させながら日々奮闘しています。


先日、友人とカラオケに行きました。
彼女の好きなエレカシの「悲しみの果て」を歌ってみたら
ビックリするぐらい音を外して自分で驚きました。
覚えている音の高さに合わせて声を出したつもりが
コントロールをしそこねたのでした。



◆ もっと遡って1月ほど前になりますか、
妹とふたりでカラオケに行った時の話です。

フリータイムでの終わりかけ、歌いたい歌はだいたい歌い終わり、
お互い消耗戦に近い、どんな曲を過去に聞いていたかを思い出す
記憶との戦いです。


「そうだ、スピッツ」

…と、思い出したら、アルバムにして20枚近くの曲のレパートリーが現れました。
その中から、今歌ったら気持ちいいであろう歌を
パズルのピースのように片っ端から心にあてがってみます。


ふと、目に飛び込んできた曲のタイトル。
そう、、「ババロア」です。

アルバム「三日月ロック」に収録されている
スピッツの歌の中でもとりわけ格好良さが際立つ名曲です。


「あ、<ババロア>っていう歌好きだ!」

…と思いましたが、

はて、


いったいどんな歌なのかさっぱり思い出せません。
歌詞を見てもメロディが浮かびません。全く。



全く  みじんも  思い出せません。




妹「入れてみたら思い出すんちゃう?」

てなわけで歌ってみることにしました。
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